2017年3月23日帰化申請

帰化申請専門の行政書士 武原広和事務所(福岡県北九州市八幡西区)のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
当事務所では北九州地方のお客様を中心に帰化申請のご依頼が多数あります。
帰化をお考えの方はお問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。お待ちしております。

帰化申請 の手続専門の行政書士

北九州市内にお住まいの方はもちろん、福岡県内、九州内、全国どちらにお住まいの方からの御依頼もお待ちしております。

  • 帰化したいと前々から考えていたが、日常の生活に追われ、なかなか行動に移せない。
  • 帰化をしようと思うが、まずは何から始めたら良いのか分からない。
  • 帰化申請を決意して法務局に行き、必要書類の指示・説明を受けたが、どうすればよいのか良く分からない。
  • 平日は仕事等のため、役所で書類を集めたり、書類を書く時間が取れない。
  • 韓国の戸籍謄本や家族関係証明書などの日本語翻訳を頼みたい。

この他、帰化申請をお考えの方は、行政書士の武原広和が、申請の準備から申請受付まで、懇切丁寧にサポートいたします。
全国どちらの都道府県にお住まいの方でも連絡を取り合って申請の準備を進めることができますのでご安心ください。

行政書士 武原広和事務所に御依頼いただけること(お客様のご都合・予算等に応じてお選びください)

1.下記の(1)~(3)すべてを御依頼なさりたい方

  • (1)法務局から配布された必要書類一覧表に載っている各種証明書の代理取得
  • (2)帰化許可申請書、親族の概要、履歴書、生計の概要、事業の概要、自宅付近の地図等の書類作成
  • (3)韓国の除籍謄本や基本証明書、家族関係証明書等の日本語翻訳

とにかく帰化申請の準備をすべて依頼したいという方に最適です。費用のお見積もりをいたしますので御連絡下さい。

2.上記1の(2)と(3)を御依頼なさりたい方
法務局から配布された必要書類一覧表に載っている各種証明書は自分で取得し、上記(2)と(3)のみ依頼したいという方に最適です。

3.韓国の除籍謄本や基本証明書、家族関係証明書等の日本語翻訳のみを御依頼なさりたい方
基本的には自分で必要書類の収集や書類作成をし、韓国の証明書の翻訳のみを依頼したいという方に最適です。
ご希望により、韓国の証明書の代理取得と日本語翻訳をセットで御依頼いただけます。

4.帰化許可申請の書類作成に関する相談
帰化申請の準備はほぼすべて自分で行い、書類の書き方等のみ相談したいという方に最適です。
相談費用は5,000円+税です(交通費と出張日当が必要になる場合があります)。

※もちろん、御依頼は必ずしも上記の1~4のいずれかでなければならないわけではありません。お客様のご都合やご予約などに応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。


ご依頼の方法

1.まずは御自分の住所を管轄する法務局へ事前相談に行かれて下さい。

  • ご住所を管轄する法務局の所在地、連絡先は、こちらで確認できます。→法務局
    (国籍手続きを取り扱っている法務局になります。もし、お分かりにならない場合は当方までお尋ね下さい。法務局へ行かれる前に電話で予約を取っておいたほうが良いと思います。)
  • 法務局に行く際には簡単な家系図を書いて持参しておくと法務局の担当者に説明しやすいでしょう。
  • 帰化申請に必要な書類は、お客様の国籍、在留資格、家族構成、職業等によって異なりますので、法務局の担当者から説明を受けて下さい。その際、法務局からお客様が集めるべき必要書類の一覧表をもらえますので、お持ち帰り下さい。

2.その後、行政書士 武原広和事務所まで御連絡下さい。

行政書士 武原広和事務所へのお問い合わせ先

3.お申し込み内容の確認、打ち合わせ。

  • お客様宅または、電話・メール・FAX等でお申し込み内容の確認をいたします。そして、今後の流れ、費用等について御説明いたします。
  • お申し込みになる前に大体の費用をお知りになりたい方は、事前にお電話、メール、FAXを下されば、おおよその費用の見積もりをいたします。

4.お申し込み

  • 必要書類の代理取得を含めてお申し込みになる場合は、着手金として、お見積もり額の半額程度をお支払い下さい。
  • 着手金のお支払いは、現金または銀行振り込みにて御願いします。
  • (申請書類の作成のみのお申し込み、韓国語の証明書の翻訳のみのお申し込みの場合は、納品の際に請求書をお届けしますので、書類をお受け取りになってから現金または銀行振り込みにてお支払い下さい。)

5.申請書類の作成(別途御希望により必要書類の代理取得)、韓国語の証明書の日本語翻訳等を進めます。

  • 出来るだけ迅速に作業を進めてまいります。なお、代理取得が出来ない書類については、その旨ご連絡いたしますので、お客様ご自身で御用意下さい。

6.ご依頼のものが全て揃いましたら、お客様にお渡し(または郵送)します。

  • 必要書類の代理取得をお申し込みになった場合は、費用の残額を清算して御請求いたしますので、現金又は銀行振り込みにてお支払い下さい。

7.法務局での帰化申請

  • 申請は、お客様ご自身が法務局にて行なって下さい。(ただし、15歳未満のお子様は除きます。)
  • 以上で当方の業務は終了しますが、その後も国籍に関することなど継続して御相談下さい。

8.後日、法務局にて面接

  • 法務局からお客様へ面接の連絡があり、法務局で面接があります(事情により別途面接をすることが難しい場合は、法務局の計らいにより申請当日に面接もあわせてしてくれる場合があります)。

9.帰化許可後

  • 帰化申請の審査にかかる日数は、在留資格や申請内容等々により、それぞれ異なりますが、特別永住者の方の場合、特に問題なければ約半年位で許可されます(ただし、現在は帰化申請者が多いため10ヶ月前後かかっています)。
  • 審査の結果、無事に許可されましたら、法務局よりお客様に連絡がありますので法務局で帰化者の身分証明書を受け取り、市町村役場へ帰化の届出、外国人登録証明書(又は特別永住者証明書、在留カード)の返還などを行い、その後、必要に応じて運転免許証など各種名義変更等をして下さい。

お支払いいただいた料金につきましては、帰化申請が不許可になった場合でも返金出来かねますことをあらかじめご了承下さい。
このページの説明について、不明な点がありましたら、お気兼ねなくお電話またはメールなどでお尋ね下さい。

【対応地域】福岡県北九州市(小倉北区・小倉南区・門司区・戸畑区・八幡東区・八幡西区・若松区)
遠賀郡(遠賀町・岡垣町・水巻町・芦屋町)中間市 飯塚市
糟屋郡(宇美町・粕屋町・篠栗町・志免町・新宮町・須惠町・久山町)嘉穂郡桂川町 嘉麻市 鞍手郡(鞍手町・小竹町)
久留米市 古賀市 田川郡(赤村・糸田町・大任町・川崎町・香春町・添田町・福智町)
田川市 大宰府市 筑後市 筑紫野市 直方市
福岡市(早良区・城南区・中央区・西区・博多区・東区・南区)豊前市 福津市 京都郡(苅田町・みやこ町)
宮若市 宗像市 行橋市 その他福岡県全域
大分県 熊本県 佐賀県 長崎県 宮崎県 山口県下関市
書類の作成、韓国語の日本語翻訳のご依頼は全国どちらからでも歓迎しております。

行政書士 武原広和事務所の帰化申請専用ホームページでは、ケース別 費用のシミュレーションがありますので参考にされてください。


※出来るだけ正確に費用の見積もりをするために、出来ましたら下記の内容を当方までお知らせください。

  • 帰化申請をなさる方の
    • 国籍
    • 在留資格
    • 人数
    • 申請なさる方同士の関係
    • 申請なさる方同士は同一世帯か別世帯か
    • 申請なさる方全員の年齢
    • 住所
    • 職業(会社員・会社経営者・個人事業者の別)
  • *必要書類の代理取得を依頼される方は、法務局から交付された必要書類一覧を当方までFAX(093-602-9903)でお送りいただくか、PDF等にしてメール添付にてお送りください。
    必要書類一覧を当方まで郵便でお送りいただいても構いません。

2016年9月24日国際結婚と配偶者ビザ

国際結婚手続きに関するQ&A

※ここでは在留資格のことを“ビザ”と表現している箇所があります。本来は在留資格とビザは全く別のものですが、多くの方が在留資格のことをビザと呼んでいる(例えば、在留資格「日本人の配偶者等」を“配偶者ビザ”と呼ぶ等)ことから、ここでは便宜上、在留資格のことを“ビザ”と表現している箇所がありますこと、御了承下さい。


Q.10ヶ月前に日本人の夫と結婚して「日本人の配偶者等(1年)」の在留資格で日本に住んでいますが、このたび夫と協議離婚しました。夫との間に子どもはいません。在留期限は2ヶ月後ですが、ビザの更新はできますか?離婚しても、このまま日本に住んで働きたいのですが可能ですか?
A.日本人と再婚をしない限り、このまま在留期限を迎えても「日本人の配偶者等」の更新は許可されません。離婚後も日本での在留を続けたい場合は、在留期限までに他の長期滞在可能な在留資格へ変更申請をして下さい。他の長期滞在可能な在留資格と言っても就労系や身分系など様々ありますし、許可の条件も様々ですので、ここでは省略します。

   

Q.私は留学生です。現在お付き合いをしている日本人がいて、大学を卒業したら結婚を考えています。結婚してもこのまま日本で暮らしたいと思います。その場合、ビザの変更はどうすればいいですか?
A.一つの方法として、現在の留学のビザを日本人の配偶者ビザに変更することが考えられます。婚姻届が済んだら入管へ行って在留資格変更許可申請をします。その際、お相手(日本人)の戸籍謄本・住民票の写し・所得課税証明書や納税証明書など収入・納税を証明する書類・身元保証書・その他の参考資料を持って行きます。「日本人の配偶者等」への変更が許可されたら、その後は定期的にビザの更新をしていきます。ただし、日本人と結婚したからと言って絶対に「日本人の配偶者等」へ変更しなければならない訳ではなく、就職するのであれば就労系の在留資格へ変更することも考えられます。

   

Q.国際結婚をしましたが、夫の氏の「ジャクソン」として戸籍上も私の姓をかえたいのですが?
A.戸籍法第107条第2項に「外国人と婚姻をした者がその氏を配偶者の称している氏に変更しようとするときは、その者は、その婚姻の日から六箇月以内に限り、家庭裁判所の許可を得ないで、その旨を届け出ることができる。」と規定されています。ですから市区町村役所や在外の日本大使館(領事館)に氏変更の届出書を提出すればよいのです。但し、戸籍には「ジャクソン」というように日本語で記載されます。また結婚してから6ヶ月以上経過している場合で、氏の変更をするのに止むを得ない理由がある場合は、条文にもありますように家庭裁判所で許可を得てから届け出ることになります。

   

Q.私達(日本人同士)は、外国で結婚をしました。それを日本にも届け出なければいけないと聞いたのですが。
A.その場合、結婚後3ヶ月以内に日本に届け出なければなりません。結婚した場所(国)の法律に従って結婚した場合やお相手の方の母国の法律に従って結婚した場合で、まだその国に住んでいる場合は、公的機関から結婚証明書を取得し訳文を付けて日本の本籍地の役所に郵送するか、その国の日本大使館に届け出ます。また、日本人同士の結婚の場合は、その国の大使館で婚姻届を受け付けてもらえます。3ヶ月を過ぎても届け出ない場合は過料をとられることがあります。

   

Q.私(日本人)は、外国人の男性と結婚しようと思っているのですが、どの国の手続きによって結婚手続きを行なうのですか?
A.国際結婚をする場合、当事者それぞれの国の法律に定められた結婚の条件を満たしていなければなりません。例えば、あなたの場合ですと16歳以上であること、重婚でないこと、など(他にもあります)日本の民法に定められた結婚の条件を満たしていることが必要です。それと同じように相手も本国法に定められた結婚条件を満たしていなければなりません。その上で方式については、結婚を行なう場所(国)の法律に従って行なうか、当事者のどちらかの国の法律に従って結婚してもよいのです。しかし、どちらかが日本人であり、かつ日本において結婚する場合は、日本の役所に届け出なければなりません。

   

Q.交際している外国人の彼女がいますが、半年前にオーバーステイのため母国に強制送還されました。今後、彼女と結婚して日本で同居できますか?
A.ご存知かも知れませんが、強制送還された外国人は一定期間、来日することができませんので、彼女の母国で入籍しても直ぐに来日できるとは限りません。オーバーステイの状況、お二人の交際歴、その他様々な事情を勘案したうえで、場合によってはペナルティー期間(来日拒否期間)中であっても一定期間の経過後に呼び寄せることができるかも知れません。

   

Q.オーバーステイの外国人と結婚できますか?
A.定められた在留期限を越えて滞在するとオーバーステイとなり在留資格を失いますが、結論から申し上げますとオーバーステイであっても結婚はできます。在留資格があるかどうかは関係ありません。オーバーステイの外国人が、婚姻後引き続き日本に滞在したい場合は、法務大臣から在留特別許可を得るしかないでしょう。ただし問題もあります。在留資格が無い場合、在日の大使館・領事館が婚姻要件具備証明書を発行しなかったり、旅券が無い場合は再発行をしなかったりすることがあるために 婚姻の手続きが難しくなる場合があります。

   

Q.国際結婚するので役場に婚姻届を提出しましたが、受理伺いになりました。これからどうなりますか?
A.受理伺いとなったらあなた方が提出した婚姻届などの書類は管轄法務局で審査される場合があります。あなた方を呼び出して聞き取り調査が行なわれることがありますが、これは偽装結婚などを防止するためのようです。聞き取り調査が終了すると受理するかどうかが決定されます。ここまでの期間はケースバイ・ケースですが、受理が決定されると役場からあなた方へ連絡が入ります。受理されたら「受理証明書」を発行してもらうと良いでしょう。


  • 外国人の彼・彼女との結婚を考えていらっしゃる方
  • 外国で暮らしている御主人・奥様を日本に呼んで同居したい方
  • 外国で一緒に暮らしている御主人・奥様と一緒に日本に移住を考えている方
  • 外国人の御主人・奥様の配偶者ビザの期間をスムーズに更新したい方
  • 日本で知り合った外国人の彼・彼女と結婚した方

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